チェコスロヴァキア時代のヴィンテージガラスボタン ウランガラス オレンジ青

型番 11_045
SOLD OUT

ボヘミアガラスの産地、チェコのヤブロネッツで作られたガラスボタンです。
一つ一つ型にガラス質を流し込み、圧力をかけて成型し、ハンドペイントで色付けされています。

こちらはガラスの着色剤として微量のウランを混ぜて作られた「ウランガラス」と呼ばれているものです。
ブラックライトを当てると真っ暗闇の中でも蛍光色に発色します。
(詳細画像、左の列がこちらのボタン、真ん中と右は比較のために置いたガラスボタンです)
ウランガラスは1830年代にチェコで初めて作られたと言われており、
1930年代頃まで製造されていましたが、第二次世界大戦中にウランが原子力に使えることが分かり
それ以降はほとんど製造されなくなりました。
コレクターの多いウランガラスですが、チェコ本国でも希少価値のあるヴィンテージアイテムとして高値で取引されています。
※ウランが含まれていますが、ごく微量な上にガラスに閉じ込められているため、人体には影響ありません。

ガラスボタン自体は、何十年も同じ手法で同じものを作り続けているため
ボタンを見ただけでは製造年が確定できませんが、
新品ではなく、倉庫に何十年も眠っていたデッドストックを買い付けています。

ガラスボタンとしては大きめサイズで直径31mm、厚みもガラス部分のみで6mmくらいあります。
コートのボタンや帽子、バッグのワンポイントに、またはアクセサリーに加工しても良さそうです。
シャンクが金属のタイプですので、太いゴムなどを通してヘアゴムにしていただくことも可能です。

古いものですので、経年による傷みや汚れ、金属部分に多少の変色がございます。
圧力をかけて成型する際にできたヒビのような亀裂がある場合がございます。
またハンドペイントですので色付けに個体差がございます。
状態が良いものからお送りします。ご了承ください。

※ボタンおひとつのお値段です。複数個セットではございません。ご了承ください。
※洗濯機でお洗濯をしてしまうと、ペイントが剥離する可能性がありますのでご注意ください。

サイズ:約 直径3.1cm×厚み1cm

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